原付を売る時の注意点!自賠責の引き継ぎ方法

売るときの注意は、自賠責の契約内容や名義を変えたり、一度廃車にして入れ替え手続きを済ませて保険を引き継ぐなど、です。

原付を売る時の注意点!自賠責の引き継ぎ方法

原付を売る時の注意点!自賠責の引き継ぎ方法

 

自賠責の引き継ぎ方法

 

原付を業者やお店で売れば自賠責などの問題は業者あるいはお店側でやってくれるし、
仕組みを理解していなくても向こうから説明してくれるのであまり問題はありません。

 

 

 

しかし個人で原付やバイクの売買をすると手続きなどは自分でやる事になり、
そうなると売った原付の自賠責保険が自分のままになっていた、
というケースに陥る事があります。

 

 

 

そして自賠責保険の契約内容を変えるには異動承認請求書、権利譲渡通知書、
自動車売買契約関係書類などを用意して、この書類を使って自賠責保険を
変えるのが異動と呼び、名義変更なら権利譲渡になります。

 

 

 

方法としてはこれらの書類を用意して保険会社に提出するだけで、
原付を売った際の契約内容の変更は完了します。

 

廃車にして引き継ぐ

 

もう一つの引き継ぎ方法としては、もし保険期間が残っているなら車両入れ替えをする事で
今の保険を引き継がせる事が可能であり、一度廃車にして入れ替えの手続きを行う事で
保険内容を引き継げます。

 

原付を売る時の注意点!自賠責の引き継ぎ方法

 

とにかく原付を売ったままだと自分の自賠責保険が付いたままなので、
契約内容や名義を変えるなり、一度廃車にして入れ替え手続きを済ませて
保険を引き継ぐ、という方法を選択する必要があります。

 

 

 

もしもAさんが何の手続きもしないまま原付をBさんに売ったとして、Bさんがその原付で事故を起こしたら
保険云々の責任問題は自賠責保険の名義人であるAさんに行く訳ですから、原付を売る時は
保険の名義を売る人に変える、契約内容そのものを変えてしまう、一度廃車にして新規に手続き
するのが常識、
という事はしっかり覚えておきましょう。

 

 

 

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